
コラム
- 2021/05/17
- 院長コラム
知覚過敏症とは
歯周病や加齢などによる歯肉退縮、過強なブラッシング、
酸性度の強い飲食物の摂取、不正咬合等により
エナメル質の喪失が起きると象牙質が口腔内に露出します。
象牙質表面には、象牙細管という細い管が開口しており、
これは神経へと続いています。
露出間もない象牙細管はセメント質等にふさがれていますが、
ブラッシングによる摩耗やプラークの代謝産物による脱灰等で、
ブラッシングによる摩耗やプラークの代謝産物による脱灰等で、
象牙細管は開いてしまいます。
開口した象牙細管に冷水やブラッシングなどの刺激が伝わると、
開口した象牙細管に冷水やブラッシングなどの刺激が伝わると、
神経が刺激され、一過性の疼痛が生じます。
これが知覚過敏症なのです。
これが知覚過敏症なのです。
あなたへのおすすめ記事

- 2026/02/23
- 院長コラム
- “デンタルフロスはなぜ必要?”
- 詳しく見る

- 2026/02/16
- 院長コラム
- 2月20日(金)診療時間変更のお知らせ
- 詳しく見る

- 2026/02/09
- 院長コラム
- “歯周病予防のセルフケア 知っておきたいポイント”
- 詳しく見る

- 2026/02/02
- 院長コラム
- “残存歯数が高齢者の体重減少、痩せに関連”
- 詳しく見る

