
コラム
- 2025/09/01
- 院長コラム
奥歯を失うと脳の老化が促進
高齢者において、残っている歯の本数が減ると、
ものが食べづらくなるだけではなく、
認知機能の低下に影響を与え、脳の老化を速めてしまう。
咀嚼は、消化を助け、
嚥下を円滑に行えるようにするだけではなく、
咀嚼刺激が脳の血流量を増加させる働きがある。
咀嚼に重要な役割を果たす奥歯を健康に保つことが、
脳の健康維持にも重要である。
あなたへのおすすめ記事

- 2026/02/23
- 院長コラム
- “デンタルフロスはなぜ必要?”
- 詳しく見る

- 2026/02/16
- 院長コラム
- 2月20日(金)診療時間変更のお知らせ
- 詳しく見る

- 2026/02/09
- 院長コラム
- “歯周病予防のセルフケア 知っておきたいポイント”
- 詳しく見る

- 2026/02/02
- 院長コラム
- “残存歯数が高齢者の体重減少、痩せに関連”
- 詳しく見る

