
コラム
- 2025/10/06
- 院長コラム
歯を失っても
高齢者において、残っている歯の数が少なくなると、死亡リスクが高くなるのは知られている。
奥歯の咬み合わせの状態が悪くなるほど死亡リスクが高くなるからである。
ところが、奥歯の咬み合わせが悪くても適合状態の良い入れ歯を使用することで、
歯を喪失しても入れ歯を使わない人に比べて死亡リスクがかなり軽減される。
それどころか、奥歯の咬み合わせの状態が良い人と比べても遜色ないくらい
リカバリーするみたいだ。
たとえ歯を喪失しても、義歯等で咬み合わせの状態を良くすることが、
重要であろう。
あなたへのおすすめ記事

- 2026/09/07
- 院長コラム
- “舌苔(ぜったい)について”
- 詳しく見る

- 2026/08/31
- 院長コラム
- “口臭のケア、忘れていませんか?”
- 詳しく見る

- 2026/08/24
- 院長コラム
- 8月29日(土)診療時間変更のお知らせ
- 詳しく見る

- 2026/08/17
- 院長コラム
- “健康な体はお口から−歯周病が体の健康におよぼす影響−”
- 詳しく見る

