
コラム
- 2017/03/21
- 院長コラム
ママとパパへ なぜ「よくかむ」のがよいのでしょうか
1 消化を助けます。
食べ物をかみくだき唾液と混じりあって消化吸収をよくします。
2 唾液の分泌促進。
かむほどに味覚神経が刺激されて唾液分泌がよくなり消化酵素が働き、消化吸収をよくします。
3 顎を強くすると共に顔の形、発育を助けます。
成長するにつれて顔の形が変化します。その大部分は顎の発育と歯の存在です。
かむことは、上下の顎の骨や顔の筋肉の発育をよくして、歯全体が並ぶスペースが確保され、凸凹の歯並びや八重歯になることを防ぎます。
4 よくかむことは、脳の働きを活発にします。
脳に大きな影響を与えます。
成長期の子供の場合「よくかんで食べると頭が良くなる」といわれています。高齢者の場合脳の老化防止、肥満防止、などいいことずくめです。かむ力が衰えていくと頭痛などの原因になるとも言われています。
あなたへのおすすめ記事

- 2026/04/13
- 院長コラム
- 4月17日(金)診療時間変更のお知らせ
- 詳しく見る

- 2026/04/06
- 院長コラム
- “「オーラルフレイル」を予防して健康長寿へ”
- 詳しく見る

- 2026/03/30
- 院長コラム
- “なぜ「よくかむ」のがよいのでしょうか”
- 詳しく見る

- 2026/03/23
- 院長コラム
- 3月24日(火)および27日(金)診療時間変更のお知らせ
- 詳しく見る

