
コラム
- 2016/07/25
- 院長コラム
多様化する歯科衛生士の勤務形態 歯科衛生士の活躍の場が広がる
日本歯科衛生士会が平成26年に行った歯科衛生士の勤務実態調査によると、
非常勤者の割合が42.1%にのぼることがわかった。
日本歯科衛生士会によると歯科衛生士の働き方のパターンとして、20歳代後半から30歳半までに結婚、出産、育児などの理由で一旦離職し、
35~40歳以降で復職する傾向があるとのこと。
回答者の半数以上が40歳以上であるということを考えると、
子育てしながらの勤務希望する人が増えており、
その結果として非常勤者の割合が高くなっているのだろう。
近年、高齢化による在宅歯科医療の増加やチーム医療の推進により、歯科衛生士の需要は高まるばかり。
歯科衛生士の就業数は平成22年に10万人を超え、その後も増え続けている。
歯科領域のみならず、医療全般で注目されている歯科衛生士よりその力が活かされることを期待したい。
あなたへのおすすめ記事

- 2026/02/23
- 院長コラム
- “デンタルフロスはなぜ必要?”
- 詳しく見る

- 2026/02/16
- 院長コラム
- 2月20日(金)診療時間変更のお知らせ
- 詳しく見る

- 2026/02/09
- 院長コラム
- “歯周病予防のセルフケア 知っておきたいポイント”
- 詳しく見る

- 2026/02/02
- 院長コラム
- “残存歯数が高齢者の体重減少、痩せに関連”
- 詳しく見る

